兎に角みんなでアメリカ生活

大人2人+子2人+白い毛だま×2の日常




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おいしい魚を発掘する :: 2016/02/19(Fri)
唐突ですが、アメリカでの食生活について。

うちは基本、おうちごはん。
まぁ、小さな子どもがいると、外でバタバタと食べるよりはおうちで、となりがち
そりゃ、ご飯作りをたまには休みたい・・って言うのがダメ主婦の本音だけど。

けど、なにせアメリカは外食が高い(家族4人で食べに行くと、普通の店でもチップ入れて$80超えたり)
そして大しておいしくないときてる。
というわけで、休日のランチをテイクアウトすることはたまーにあっても
だいたいおうちで済ますことになる


で、毎日毎日何を食べているかというと・・
基本は日本にいたときと同じような食生活
子どもたちが純和風好みなので。
アジア系スーパーのおかげで、だいたい何でも食材が揃うのがうれしい。

それでも、やはり肉中心の献立になってしまう。
余談だけど、アメリカの肉はおいしいのです!
日本にいたころ、米国産牛なんていうと「安くておいしくない」(失礼!)と思っていた。
ところがです!アメリカで買う牛肉はびっくりするくらいおいしいのだ
もちろん、値段もけっこう良い。
(黒毛和牛並みとは言わないが、それでも日本の交雑国産牛くらいのかんじ)

年々、年のせいか霜降り牛が苦手になってきている我々にとっては
ほどよく脂ののった赤身肉がまさにツボ。
夫なんて、ステーキをいかにうまく焼くかの研究を重ね続けた結果、
いまやレストラン並みにうまく焼くことができると自己満足している
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ステーキとはあまり関係ないけど、キャンプ時のバーベキュー。


さて、話を戻してと。問題は魚。
手に入る魚が限られている。というか、我々の口に合う魚がなかなかない
やはり海産魚が美味しいと思う。
となると、冷凍コーナーにもある常備用としてはサーモンと鱈だけになってしまいがち。
しかも、鱈は完全に皮なし骨なしの切り身になっていることが多いから
料理するとバラバラ〜なんてことも

魚好きの我々としては、今までにけっこう色んな魚をトライした。
milk fish(サバヒー)、blue fish(ムツ科の魚)、red snapper(フエダイ)、monk fish(あんこう)、smelt(ワカサギ的小魚)、porgy(ヨーロッパマダイ)、branzino(ヨーロッパスズキ)などなど。

シンプルに食べたい我々としては、milk fishとblue fishはいまいち
お気に入りはbranzino。高価ではある(1匹$6〜7)。
見た目はけっこう地味な魚なんだけど、脂がのっていて塩焼きにしても十分おいしいのだ!
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これです。地味でしょ?

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ところが、シンプルな塩焼きでも実力発揮!


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こちらはフエダイの一種かな。フロリダ旅行中に道端の魚屋さんで地物を。
まさに熱帯魚の風貌。水族館にいるよね〜
でも外でバーベキューにしたら美味しかった。

アジア系スーパーで生魚として売られているサバ、サンマやイワシも新鮮そうなときは買う。
けっこうおいしい。
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サンマくん
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オーブンのブロイル機能でちゃーんと塩焼きができる幸せ


そういえば、最近Wegmans(東海岸に展開する大型スーパー)で
whiting(小型の鱈;メルルーサ)の皮付き(!)切り身を見つけた。
これは冷凍の小分けになっていて、ムニエルや揚げ物、なんでもござれでしかも美味ときてる
DSC_0972blog.jpg
これは便利。リピート確実

それから、うちはcostcoの会員じゃないから知らなかったのだけど
友人に先日連れて行ってもらって見つけたノルウェー産の塩鯖。
これもちゃんと3枚下ろしの冷凍個包装になっていて、そのまま焼いて美味でございました。


最後におまけ画像。
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ヨーロッパスズキと記念撮影したかった次男くん。
いつもカメラを向けるとおちゃらけているのに、このときだけはすまし顔

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  1. 米国生活一般
  2. | comment:0




アメリカで犬を飼い始めるということ② :: 2016/02/14(Sun)
さて、今日はいつぞやのうんちくの続き・・


日本でホワイト・シェパードを間近で見たのは、大学生のときに一度だけ。
アメリカでも多いわけではない。
私の理解では、ジャーマン・シェパードよりも性格的にマイルドなホワイト・スイス・シェパード。
このホワイト・スイス・シェパードにこだわって探すとなるとブリーダーは相当限られる。
(元々ヨーロッパで改良された犬種でAKC未公認だし。
 白毛のジャーマン・シェパードはちらほらいるけど)
しかし逆に、検討する数が限られている方が、時間に追われる主婦としてはありがたかった。

なるべく近いところで・・と思っていくつか当たってみたが、
マジメなブリーダーたちの求めてくるところは、日本より厳しい印象。
基本1日中家にいて、長時間の外出はしないこと。とか、フェンスつきの庭が必須。とか。
大型犬の運動量を満たすのは、安全な庭での自由運動だというわけだ。
我がアパートではこの要求は満たせず


そんな中やっと見つけたのが、西海岸はシアトル近郊のSurefire Shepherds。
この犬舎に興味を持ったのは、歴代の犬たちのご寿命。
天寿を全うしている犬たちが多いように感じた。
飼育環境だけでなく、系統的にも健全なんだろうという自己判断

実際にブリーダーに会ったうえで決めたかったんだけど、何しろ遠い(飛行機で5時間)。
しかも、聞いてみるとちょうど交配したところだという。
メールのやりとりで、ブリーダーとしてのキャリアがかなり長い彼女を信頼してみることに。
(ちなみに彼女が要求してきたのは、先代の犬との自分の経験を簡単にエッセイにすることだった)


待望の子犬が生まれてからは、時折彼女からホームページに写真をアップしたという連絡があって
それをニヤニヤ眺めているうちに、あっという間の生後7週。
そこで、Volhard Puppy Aptitude Testという性格テストを受けた子犬たち。
どの家にいくのがお互いにとってベストか、ブリーダーと飼い主とが話し合って決める。
(ブリーダーによっては、子犬の振り分けはすべてブリーダーが行う場合も多いみたい)

うちは当初メスを希望していたんだけど、性格の合う子であれば性別に大きなこだわりはなく、
電話で相談した結果、彼女一押しの子犬であるわんたが生後8週でうちに来た、というわけ
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7/10 7/5にうちに来てから数日。

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7/31 もはや懐かし、この小ささ。

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9/27 生後4ヶ月。このころはひょろひょろ〜

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10/21 生後5ヶ月



ブリーダーとの今回の契約はペット契約(繁殖したい場合の契約は異なる)
・去勢すること
・万が一家庭の事情で飼い続けられなくなったときは、ブリーダーに返すこと
・おそくとも生後4〜6ヶ月以内に、しつけ教室(主に社会化目的)に参加すること
などが主な条件。

シェパードという犬種上、子犬のころからの社会化が必須だと彼女は口を酸っぱくして言っている

このくらいしっかりとした契約を結ばされるのはアメリカらしいが
犬を繁殖する者、飼う者、双方がそのくらいの責任を負う必要があるのは全く同感です。

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11/27 生後6ヶ月

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1/3 生後7ヶ月


さて、こうして我が家の一員となったわんたをいかに幸せにできるか。
(フェンスつきの庭なしでも!)
それを胸にこれからも一緒に暮らそうと思ってるわけです
そしていつか、シアトルのわんたの故郷へ遊びに行くのが夢。


わんたももう生後9ヶ月!まだまだ克服しないといけないこともあり、
“いつか”わんたの近況を報告しないとね

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  1. 犬のわんた
  2. | comment:2




雪・雪・雪 :: 2016/01/27(Wed)
年もすっかり明けてしまい、相も変わらず滞る更新に、存続も危ぶまれる(?)我がブログ。

ずーっと暖冬だった今冬。
「早く雪が降らないかな〜」と毎日心待ちにしていた子どもたち&犬諸君。
とうとう降りましたねぇそれも一気にどっかーんと!

雪嵐の予報はちゃんと当たって、丸1日半降り続いた雪は1m近く積もった。
(風は大したことなく、嵐というかんじではなかった。少なくとも北陸の冬のほうが嵐だ)
−10℃前後と気温が低かったため、さらさらのパウダースノー。
「雪だるま作る!」と意気込んでいた子どもたちの希望もハラハラと散る雪のごとく

雪が止むまで待ちきれない子ども組と犬組。
引率の大人組もみんなして、表へ飛び出した。
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おぬしにとっては初雪ぞよ

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そうじゃろ そうじゃろ

わざわざ新雪のほうに突進するあたり、子どもと一緒。

さて、今日は雪だるまは難しそうだと悟った子どもたち。
犬ぞりで気分一新。
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犬にとっても人間にとっても初の犬ぞりだったけど、けっこう上手く楽しめた。
初めての雪でハイテンションの犬にとって、そりを引く重さはなんともなかったようです

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写真で見てもわかるけど、降りしきる雪の中を絶えず雪かきし続けてくれている人々がいる。
歩道と車道がこうやって確保されているからこそソリが楽しめたのです。
大人組としては、アメリカの労働力の豊富さに感服

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雪ですっかり見えなくなってしまったスバルくん。
これを発掘するのはさすがに我々の仕事でしたがね。
これは翌日ということで

翌日は晴天なり。
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近くの駐車場(人っ子1人いませんでした)で朝から1人犬ぞり訓練?

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子どもたちも自分でそり。

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雪原にぽつねん。

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シンリンオオカミみたい。


今回の雪のせいで夫の仕事も子どもたちの幼稚園も連日お休み。
おかげさまで、雪遊びなど家族の時間がたっぶり。
スバルくんの発掘も数時間かかったものの、意外と筋肉痛にもならず メデタシメデタシ
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ちなみに本当に久々に映画を見た。
マーリーという犬の映画。
これが本当に現在の我々と未来の我々をも映しているかのようで、かなり感情移入。

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  1. 米国生活一般
  2. | comment:0




今までの近況を一気に!? :: 2015/12/03(Thu)
またまたすっかり滞ってましたこのブログ。はい、まだ辞めてませんよ〜
こんなに更新しないで、私ったらさぞかし忙しかったんだろうなと思い起こしてみるが
いいや、別に大したことはしていない
子ども3匹(手のかからないおじさんうさぎを入れて4匹)との生活は
特に何もしていないようで、何かしらに追われている毎日。

でも、実際毎日何をしているのか?と尋ねられれば、
「えーっと。何だっけ?」
最近めっきり忘れっぽくなった&目に見えて生産的なことはしていないのである。たぶん・・


それはさておき、8月頃からすでに落ち葉が積もり始め
燃えるような紅葉を楽しんで、今ではほとんど落葉して寂しくなった木々
ちょうど渡米して1年だなぁ。
去年越してきたばかりのことが遠い昔のよう・・


きれいさっぱり忘れてしまう前に、今夏〜今秋のことを少し書き留めておこう。
(って、もう大分忘れかけているのだけど)

まず今夏は、アウトドア好きの夫にとうとうキャンプ熱が発生
夏の間の安定した良いお天気にも恵まれ、何度か(いや何度も)キャンプ。
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左:子どもチーム作     右:大人チーム作
やっぱりキャンプと言えばカレーライスだよね?

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8/23
ありゃ、このころはまだずいぶん子犬なもんだ。

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10/11
最近じゃ、子ども2人+犬の整列写真がまともに撮れない・・
非協力的なのは、専らニンゲン族なわけで。


アウトドア好きが高じて・・
11月上旬とうとうキャンピングカーの旅(フロリダのキーウエストへ)にまで行ってしまった
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この話はいずれまた(いつになるか保障はなし)


母子チームでフルーツ狩りに行ったり。
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ブルーベリーに

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サワーチェリー

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フルーツシーズン最後はりんご。


さて、長男&次男は変わらずpreschool通ってます。
長男は月水金の英語クラスは文句も言わず淡々と、火木の日本語クラスは喜び勇んで行ってるし
次男は水金だけの英語クラスがとうとう楽しくなってきたらしく、
「毎日行きたいなぁ!」と
えへへ、それはですね、お財布と相談させてくだされ
と思ってたけど、幸運舞い込みつい先月から月曜日も通い始めました

preschoolのpumpkin patch(ハロウィン用のかぼちゃ直売&アトラクション)に参加した長男&次男。
お子様サイズのかわいいかぼちゃをお持ち帰り。
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モデルが良いから、かぼちゃも映えるわ〜

この小粒かぼちゃを使って、ちゃーんとかぼちゃ提灯も作りました。
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次男の後方から羨ましげな視線が・・

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男3人で黙々と。

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Trick or Treat! 毒々しいお菓子をゲット〜


そして感謝祭。
preschoolの催し物で、感謝祭ランチに招待されました。
先生方と子どもたちが作ったごちそう
正直なところ、アメリカンな料理に期待していなかったけど本当に美味しかったのです。
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一方、当日の11/24はぎりぎりまでノープランで、結局ハムのかたまりを買ってきて食卓に。
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クランベリーソースは初めて手作りしてみました。
が!ザ・ニッポン男児の我が家で人気なし。(いまだに私ひとりでせっせと消費中


そして!
ついに先日、このブログにもリンクさせていただいているあこがれのコディくんに会いました

詳しい話はまた今度!

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  1. 米国生活一般
  2. | comment:4




アメリカで犬を飼い始めるということ① :: 2015/08/16(Sun)
今回犬を家族に迎えたのは、日本を発つ前から温めてきた計画だった。

動物はなんでもござれな私。
でも強いて言うなら、うさぎと犬が好き。

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うさぎとの同居は社会人になって早々に実現できたけど
犬となると住宅事情や時間の余裕などクリアしないといけない問題もいっぱい
(特に犬というと大型犬を考えていたため)

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日本ではいちおう仕事があり、子どもも2人生まれたので、犬飼いの計画は遠ざかってたんだけど
渡米が決まって、失職し家に1日いるという状況になることがわかると
「いつ犬を飼う?今でしょ?」
となったわけで。


アメリカで犬を探すというと、シェルター(保護団体:公共、私営など様々。犬種ごとの団体もある)
あるいはブリーダーが一般的。
ペットショップには犬・猫・うさぎの生体販売はないことがほとんど。
(生体コーナーは魚、両生類、爬虫類、鳥類、ネズミ、ハムスター、モルモットに限られている)


当初はシェルターを考えていた。
シェルターから引き取るなら、成犬かなぁとか
せっかくなら引き取り手がなかなか見つかっていない子がいいなぁとか妄想しながら探していた。
でも、色々調べて解ってきたこと。
小さな子ども(8〜10歳以下)がいる家庭だと、けっこう制限がある。
特に大型犬だと、その子のバックグラウンドによっては
子どもとの折り合いだけでなく、子どものいない家庭よりも犬に割ける時間が少なくなる、
という懸念から「小さな子どものいる家庭はお断り」という表示もあった。

ならば、順応性の高い子犬?とも思ったが、案の定、子犬はかなりの人気であっという間に決まっていく。
順番待ちリストに載せてもらった上で、希望の子犬を迎えるなんてことも多いようで。
保護される子犬を順番待ちする・・??なんだかな〜という気持ちにもなり


しかし考えてみれば、今はずーっと家にいるから子犬を18年ぶりに育てる数少ないチャンス。
成犬を引き取るのは、子どもたちが大きくなってから、また後年の夢ということにして。

ならば、ちょっくらブリーダーを探してみよう、となった

さて、大型犬というと先代のラブラドールですっかりラブ好きになっていた私。
しかーし、アメリカでラブを探すというのは簡単なようで、実は簡単ではないかも。
なにしろAKC(アメリカン・ケンネル・クラブ)登録数1位の人気犬種。
ブリーダーも星の数ほどあり、その中から良い人を選ぶのはなかなかの大仕事だ。

いっぽうで、自分の前職で思っていたこと。
「ラブのような陽気な犬だけでなく、全然違うタイプの犬も飼ってみたい」

元来遺伝子的に健康で、子どもがいる家庭にもなじめて、大型犬で・・
と探していたときに出会ったのがホワイト・スイス・シェパード。
白いジャーマン・シェパードを改良して作出された犬種。

個人的に興味を持ったのは、その容姿だけでなく、犬種の遺伝学背景。
Padgett博士の研究やホワイト・シェパード遺伝学プロジェクトによると、
ホワイト・シェパードの遺伝子異常の数は57。
ジャーマン・シェパードでは138、ラブは111。
もちろん、未知の異常もまだまだあるだろうから、一概には言えないが
この数字は少なくとも自分にとって、ホワイト・シェパードに興味を持つには十分だったのだ

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8/9 3兄弟。次男とわんたの体重がほぼ一緒。

さーて、ちょっと長くなってきたから、続きはまた次回ってことで

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  1. 犬のわんた
  2. | comment:6



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